【梅雨の怪奇現象】なぜこの時期、お腹がチャプチャプして体が重だるいのか?東洋医学で謎を解く!
こんにちは![MADOKA YOGA BEAUTY OFFICE]のYORIです。
ジメジメ、ムシムシ……。 やってきましたね、梅雨。
この時期、「なんだか体が重くて起き上がれない」「お腹が張る、食欲が出ない」「胃がチャプチャプ鳴っている」なんてこと、ありませんか?
「低気圧のせいかな?」と思われがちですが、実はこれ、東洋医学で見るとお腹(胃腸)が溺れているサインかもしれません。

今回は、梅雨時に私たちの体の中で何が起きているのか、そしてこの「重だる沼」から抜け出すための処方箋をお届けします!
1. 東洋医学で紐解く:胃腸は「湿気」が大嫌い!
東洋医学には「五行説(ごぎょうせつ)」という考え方があり、季節や内臓、感情がすべて繋がっているとされています。
梅雨の時期を支配するのは「湿(しつ)」、つまり余分な水分です。 そして、この「湿」の攻撃を一番モロに食らってしまうのが、五臓六腑の「脾(ひ=胃腸)」なのです。
💡 胃腸は「水浸しのスポンジ」状態?
胃腸は本来、カラッと乾いてエネルギーを元気に生み出したい臓器。それなのに、外からの湿気(高い湿度)と、冷たいものの飲みすぎによる内からの湿気が合体すると、胃腸はまるで「水を吸いすぎて重くなったスポンジ」のようになってしまいます。
スポンジが重くなれば、当然体のキレも悪くなります。これが、梅雨時に感じる「なーんか体が重だるい…」の正体です。
2. 今日からできる!「脱・水浸し」セルフケア
胃腸をこれ以上溺れさせないために、日常生活でできる簡単な引き算と足し算をご紹介します。
🍽 食べるもの:迷ったら「黄色」と「スパイス」
東洋医学では、胃腸(脾)を元気にする色は「黄色」と言われています。また、溜まった水分を追い出す食材が味方になります。

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おすすめ食材: とうもろこし(ヒゲ茶も最高です)、かぼちゃ、さつまいも、ハトムギ茶
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お助けスパイス: 生姜、ネギ、シナモン(お腹を温めて湿気を飛ばします)
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NG習慣: キンキンに冷えたビールやアイス、生野菜のドカ食い(胃腸の火力を消してしまいます!)
🚶♂️ 生活の仕方:じんわり「内側から乾かす」
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お風呂は湯船に浸かる: シャワーで済ませず、湯船でじんわり汗をかいて外に水分を追い出しましょう。
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「動かない」を放置しない: 体が重いときこそ、その場で足踏みをしたり、軽く伸びをしたりして、体の中の「お水」を循環させてあげることが大切です。
3. 「自分だけでは水が抜けない…」そんな時はプロの出番です
セルフケアを頑張っても、一度ガッツリ冷えて動きを止めてしまった胃腸や、ガチガチに固まった体は、自力で動かすのに時間がかかります。
そんな時は、ぜひ私たちのサロンを頼ってください。梅雨の重だるさを吹き飛ばす、最強の布陣でお待ちしています!
🌀 お腹のダイレクトケアなら:チネイザン(気内臓マッサージ)
「お腹が張る」「冷えている」という方は、まずはこれ。内臓に直接アプローチして、溜まった感情や余分な水分をデトックス。終わった後、お腹がポカポカして中から軽くなる感覚を味わえます。担当:YORI

🪵 体の巡りを一気に変える:整体ストレッチ & タイ古式
全身の「気・血・水」の通り道をじっくり伸ばし、ガチガチの筋肉を緩めます。滞っていた水分が堰(せき)を切ったように流れ出し、施術後は驚くほど体が軽くなりますよ。担当:YORI

💃 根本から崩れない体へ:担当madokaの「骨格ボディメイク」
「そもそも、すぐ水が溜まって重くなる体質をどうにかしたい!」という方は、元四季劇団ダンサーでもあるmadokaの骨格ボディメイクへ。 土台である骨格から美しく整えることで、内臓が正しい位置に収まり、巡りの良い「梅雨に負けない体」のベースを作ります。

梅雨を、快適に乗り切るために
雨の日は、外ではなく「自分の内側」に目を向ける絶好のチャンスです。
お腹を温め、体を緩め、このジメジメ期を軽やかに乗り切っていきましょう! 皆さまのお腹と体のご機嫌を整えるお手伝いができるのを、楽しみにしています。

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