【実録】私が「一線を越えたバキバキ肩こり」と決別し、サラリーマンを辞めるまで。
こんにちは。MADOKA YOGAの「肩コリバスターYORI」です。
突然ですが、日々プレッシャーと戦うビジネスリーダーやキャリア層の皆様。 商談や打ち合わせの最中、無意識に自分の首や肩を揉んでいませんか?

実は私自身、通算25年ほど、始発から終電まで働き続ける猛烈なサラリーマン時代を過ごしていました。
大学を卒業して就職し、まだ10年も経たない頃。週に1日しかない休みは、子供との大切な時間でした。疲労困憊でうとうとしながら、家の近くの公園へ子供を連れて行っては、なんとか父親としての時間を過ごす……そんな毎日です。

当時は常に肩こりがありましたが、「まあ、みんなこれくらい凝っているだろう」と耐えていました。
しかし、ある日突然、私の身体は「一線を越えた」のです。
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■ 夜中に頭痛で目が覚めた。その日から始まった薬漬けの日々
ある夜、激しい頭痛で目が覚めました。 熱はない。風邪でもない。
我慢できなくなり、鎮痛剤を飲みました。薬が効いている間はいいのですが、効果が切れるとまた激しい頭痛が襲ってきます。夜は鎮痛剤が効いている短い時間しか眠れなくなりました。
そんな生活が数日続いた会社帰り、ふと街の整体マッサージのお店の前を通りがかり、吸い込まれるように駆け込みました。
施術スタッフの方が私の肩に触れた瞬間、こう絶句したのです。
「な、なんでこんなにバキバキになってるんですか!? これは酷すぎます……!」
とにかく時間内でできる限りほぐします、と強めにグイグイと揉んでもらいました。すると不思議なことに、あれだけ続いていた頭痛がスパッと止んだのです。「あぁ、この頭痛は肩こりから来ていたのか」と知ったと同時に、ここから私の肩こりは完全に麻痺し、悪化の一途を辿ることになります。
■ 揉んでもらって店を出た瞬間、もう元通り
それからというもの、じっとしていられないほど首や肩がコリコリ・パンパンに固まり、苦しい状態が周期的に襲うようになりました。

ひどくなると、頭を少し動かすだけで頭痛のような痛みがランダムに走る。 必死の思いで肩揉み屋さんに行き、施術中は「あぁ、気持ちいい……」と感じるものの、お店を出て一歩足を踏み出した瞬間には、もう元のバキバキに戻っている。 そんなことの繰り返しでした。
家に帰れば、子供たちに背中に乗って歩いてもらうのが一番の快感、という末期症状です。
特に商談や打ち合わせなど、緊張感のある場面では、一瞬で凝りが限界突破します。 相手と向き合いながら、自分の手で首をギュウギュウと揉みながら商談をする……。今思えば、脳のパフォーマンスも相当落ちていたと思います。
■ 50歳を過ぎて下した決断と、知ってしまった「肩こりの正体」
「健康を作る仕事をしたい。死ぬまで元気で働きたい。そして、自分のこの不調を本気で治したい」
50歳を過ぎた頃、様々なきっかけが重なり、私は25年の会社勤めを辞める決断をしました。そして、ヨガとピラティスの講師である妻(madoka)と共に「MADOKA YOGA」を立ち上げたのです。
そこから私は、不調改善のためのヨガ、タイ古式マッサージ、チネイザン、パーソナルストレッチトレーナーのライセンスを次々と取得し、徹底的に「解剖学(身体の仕組み)」を学びました。

そこで、驚くべき「肩こりの正体」を知ったのです。
一言で言うと、肩こりとは「筋肉の酸欠状態」です。
日々の生活習慣と重力によって身体のバランスが崩れると、筋肉のバランス(引っ張り合い)が崩れます。特に肩甲骨から首の付け根の筋肉が引っ張られて動けなくなり、血が止まり、筋肉が「酸欠」になって悲鳴を上げている。これが肩こりの正体です。
だから、外側からいくら強く揉んでも、その場しのぎにしかなりません。原因である「筋肉の不釣り合い(姿勢の崩れ)」そのものを根本から変えない限り、肩こりとは永遠におさらばできないのです。
■ 肩こりを完全に治す「2つの条件」
解剖学をベースに、私のバキバキだった身体を劇的に変えた「肩こりを治す方法」は極めてロジカルです。
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「使いすぎの筋肉」をほぐし、「サボっている筋肉」を鍛える 崩れた筋肉のバランスを整えるには、どこがどう崩れているかを正確に見極めるプロの目が必要です。

2.「3ヶ月キープ」して、脳の記憶を書き換える ここが最も重要です。医学的に、人間の脳が「これが正しい姿勢だ」と記憶を書き換えるには、整った状態を【3ヶ月】キープする必要があります。脳の記憶が書き換わって初めて、肩こりにならない身体が完成します。
■ 実は、肩こりの真犯人は「肩」ではない?
ここまで読んでくださった皆様に、一つだけヒントをお伝えします。 実は、肩こりの根本原因になりやすいのは、肩そのものではなく、以下の部位です。
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手
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腕
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脚
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腰回り
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そして、日常のストレス
「え? なぜ肩こりなのに『手』や『脚』が関係あるの?」と思われましたよね。
長くなってしまいましたので、この部位がなぜ真犯人なのか、どうアプローチすればいいのかという詳しい解説は、今後のブログで徹底的に紐解いていきます。楽しみにお待ちください!
今すぐご自身の「バキバキの正体」を知り、脳のパフォーマンスを取り戻したい方は、まずは1日4組限定の完全プライベート空間へ、私の施術とmadokaの解剖学ピラティスを体感しに来てください。
温かいお茶をご用意して、お待ちしております。
MADOKA YOGA 肩コリバスターYORI
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