
「ヨガやピラティス、整体マッサージ、ストレッチ」で体を整えたのに、数日経つとまた元に戻ってしまう……」 そんな経験はありませんか?
こんにちは、MADOKA YOGA BEAUTY OFFICEのYORIです。

私たちのサロンは、痩身、不調改善のためのエクササイズトレーニングや、姿勢改善、肩こりや腰痛改善への筋肉の調整、そして内臓(チネイザン)などのケアを通じて、お客様の「最高の状態」を引き出す場所です。
しかし、施術を重ねる中で私は確信しました。 「外側から揉み、内側から流しても、土台となる『内臓の温度』と『気の巡り』が整っていなければ、本当の意味で美しさは定着しない」ということに。

そこで辿り着いたのが、一杯の「紅茶」でした。
今日はMADOKA YOGAの「紅茶」についてフォーカスします!!
■ 緑茶ではなく、なぜ「紅茶」なのか?
東洋医学の世界では、食べ物や飲み物には体を冷やす「寒性」と、温める「温性」があると考えます。 日本人に馴染みの深い緑茶は、実は体を冷やす性質を持っています。一方で、茶葉を完全に発酵させた紅茶は、体を芯から温める「温性(おんせい)」の代表格。
私たちが紅茶にこだわるのには、3つの明確な理由があります。
1. 内臓の「凍結」を溶かす(温中散寒)
ダイエットのためにと冷たいスムージーを飲み、一生懸命スクワットをしている方がいます。でも、お腹(内臓)が冷え切った状態では代謝のスイッチは入りません。 紅茶は、東洋医学でいう「脾(胃腸)」を温め、消化の火を灯してくれます。チネイザンで外から解きほぐした内臓を、紅茶が内側から温める。この「挟み撃ち」が、MADOKA YOGA流のデトックスです。
2. 香りで「気の滞り」をバスターする(理気作用)
肩コリの大きな原因の一つは、ストレスによる「気の滞り」です。紅茶の華やかな香りには、滞った気を巡らせ、イライラや緊張を解き放つ力があります。 施術後のリラックスした状態で紅茶の香りを吸い込む。それは、心臓(心)への負担を和らげ、精神的なコリまでほぐす「飲むトリートメント」なのです。
3. 「湿気」を追い出し、軽い体へ
体が重だるい、むくみが取れない……それは体内に余分な「水(湿)」が溜まっているサイン。紅茶には優れた利尿作用があり、梅雨時期や夏場の不要な水分を排出する手助けをしてくれます。

■ 1杯の紅茶は、施術の「続き」です
MADOKA YOGAで提供する紅茶は、単なるティータイムではありません。 東洋医学やアーユルヴェーダの知恵に基づき、その時々の季節やお客様の体調に合わせて選び抜いた、いわば「液体の処方箋」です。
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4月なら: 春のデトックスを助ける一杯を。
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5月なら: 弱った胃腸とやる気を呼び起こす一杯を。
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6月なら: 心の熱を取り、水の巡りを整える一杯を。
「手」で行う施術と、「香りと温もり」で美しさに導く紅茶。 この両輪が揃って初めて、あなたの体は「あなたが持つ本来の身体」へと回復、そして進化します。

ぜひ、サロンの扉を開け、体感してみてください。 外側からも、内側からも。私たちがあなたの「美しさと元気」を、フルコーディネートいたします。
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