その腰痛、実は「成るべくして成っている」!?土台から変える解決法
こんにちは!
「最近、なんだか腰が重い…」 「ふとした瞬間にギクッときそうで怖い」
そんな不安を抱えながら、毎日お仕事や家事を頑張っている方も多いのではないでしょうか。実は、腰痛には「痛くなる明確な理由」があるんです。

1. あなたは「一直線」に並んでいますか?
私たち人間には、本来最も疲れにくい「正常姿勢」というものがあります。 横から見たときに、以下の5点が一直線に並んでいるのが理想です。
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耳たぶ・肩の骨(肩峰)・腰の横の骨(大転子)・膝横・外くるぶしの少し前

しかし、日常生活のクセでこのラインが崩れると、重力が一点に集中し、悲鳴を上げた場所が「痛み」となって現れます。
2. 腰痛の正体は「反り腰」の2パターン
特に多いのが、腰に過度な負担をかける「反り腰」です。あなたはどちらのタイプでしょうか?
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タイプ①:骨盤前傾(お腹ぽっこり・反り腰) 腹筋やお尻の力が抜け、ハイヒールを履く女性に多いタイプ。前ももがパンパンに張っていませんか?
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タイプ②:スウェーバック(骨盤突き出し) デスクワークの方に多く、骨盤が前に突き出て上半身が後ろにのけぞる形。もも裏が硬く、ふくらはぎも疲れやすいのが特徴です。

これらを放置すると、常に腰が不安定になり、最悪の場合はヘルニアや滑り症、そして悪魔の一撃「ギックリ腰」を招く「成るべくして成る」状態になってしまいます。
3. 大事なのは「土台」の安定感!
世の中、何事も「地に足をつけて」「土台が大事」と言われますが、体も全く同じです。 足先の向き、膝の角度、股関節のはまり具合…。これらが周りの筋肉のバランスによって狂い、「異常な角度」で毎日動かしているから痛むのです。
腰痛改善の鍵は、マッサージで一時的にほぐすことではなく、骨盤を「正しい位置」に修正する筋肉のバランスを整えることにあります。
4. まずは「天然のガードル」を鍛えよう
タイプ①・②どちらの方にも共通して足りないのが、「丹田(お腹の奥)」と「お尻の下側」の筋力です。ここが使えていないと、骨盤はグラグラのまま。
そこで今回は、骨盤を正しい位置にピタッと安定させるためのトレーニング動画を作成しました!
「もも周りのほぐし」については次回以降に詳しくお伝えしますが、まずはこの「土台を支えるスイッチ」を一緒に入れていきましょう。
▼【動画】腰痛サヨナラ!丹田&臀筋トレーニング
お時間のある時に、ぜひチャレンジしてみてくださいね。 あなたの腰が、ふわっと軽くなるきっかけになれば幸いです!
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